2015年04月23日

挨拶

挨拶は 相手に好印象を持たせるコミュニケーションの第一歩です。

挨拶の基本は

「相手の目を見て、明るく元気よく、先に声をかける」

ことです。

挨拶は、相手に対して

「あなたの存在を見つけました。よろしくお願いします。」

というメッセージです。

また、自分がそこに存在していることの証明でもあります。

挨拶は、自分の心を開くことで相手の心をも開かせ、人間関係をスタートさせるという大事な役割をもっており、信頼関係を築くうえでの基礎となるものです。

挨拶は笑顔を作ってから

挨拶するときは 声にも気をつけましょう。

顔の筋肉と声には 密接な関係があります。

怒った表情のまま 親切な声で「大丈夫ですか?」と言ってみましょう。

親切な響きにならないはずです。

明るく爽やかな挨拶は、優しい笑顔の表情があってこそ、無表情でいう挨拶は元気のない声になってやる気のなさと思われてしまいます。

笑顔を作って 声をだすと 明るく 爽やかな挨拶になります。

挨拶は まず 表情作りから心がけましょう!

いつも気持ちの良い挨拶を

不機嫌な挨拶 は 毒ガスのように その場の空気を汚染していきます。

人はどうしても感情に左右されがちです。

なんだかおもしろくない日や憂鬱な日もあるでしょう。

しかし、不機嫌な挨拶をされたほうの身にもなってほしい。

自分は嫌われているのではないか

何か悪いことをしたのではないか

心配になってしまいますね。

常に気持ちのよい挨拶をこころがけましょう!







posted by インスト at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑顔は知性

笑顔はなごやかさを相手に感じさせ、親近感や相手の笑顔を誘いだすエネルギーを持っています。

わーい(嬉しい顔)笑顔は知性
いつでも笑顔を保ち続けるには、自分自身のマインドをコントロールすることができる強い精神力が要求されます。
笑顔が知性といわれる理由がそこにあります。

わーい(嬉しい顔)笑顔は誇り
プロフェッショナルな自分を誇らしく感じるからこそ、いつでもにこやかな笑顔がつくれるのです。
笑顔は誇りを持って仕事をするための第一歩といえます。

わーい(嬉しい顔)笑顔の効果
受け入れられている
好かれている
話しかけやすい
リラックスできる
近づきやすい
ほっとする
感じの良い人だな

いくらやる気に満ちていても365日いつでも楽しいわけではありません。
時に気分が晴れないこともあるかもしれません。

しかし、プロとして不機嫌な顔で仕事に向かうわけにはいきません。

そんなときにはまず「つくり笑顔」からはじめてみましょう。

頬の筋肉が動くと脳の中には楽しい感覚が戻るそうです。

笑顔には不思議なパワーがあるのです。

福の神で知られる恵比寿様も満面の笑みです。

笑顔が大切ということはビジネスパーソンであれば周知のことです。

ところが、毎日のこととなると中々うまくいきません。

笑顔を簡単だと思うからいけないのです。
簡単なわけがないのです。

常に笑顔でいるというのは、プロの技なのです。
だから価値があるのです。
だから笑顔で売り上げが伸びるのです。

では、どうすれば素敵な笑顔になれるのでしょう。

ズバリ、「意識すること」これに尽きます。

笑顔トレーニングもひとつの方法です。

トレーニングすることにより意識が高まるからです。

顔は自分では見えません。

とするなら、

顔は誰のためにあるのでしょう?

人のためにあるのです。

笑顔の人はそれだけで、人を幸せにしているのです。







posted by インスト at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一印象の重要性

就職支援の面接指導では必ずこう言います。

「人は見かけで判断します。

 身だしなみ、大丈夫ですか?」

人は15秒で印象を決定すると言われています。

決定されたい第一印象は簡単には変わりません。

First impressions are the more lasting
(第一印象はいつまでも続く)

これは、英語のことわざです。

ビジネスの世界では第一印象の与える影響は大きいのです。

では、第一印象はどのような要素で決定されるのでしょう?

視覚から87%、聴覚から7%の要素で決定されると言われています。

「人は見た目だけで判断してはいけない」
とはよく言いますが、この言葉から、見た目で判断するのが人の常だということがわかります。

服装、表情、立ち居振る舞いを変えるだけで、人の見る目は変わってくるのです。

身だしなみは「社会人としてのマナーの基本」であり、服装がその人の「常識」や「性格」の判断基準の重要な要素となっているといってもよいでしょう。

ちなみに

「身だしなみ」と「おしゃれ」は違います。

「身だしなみ」とはビジネスの場で人に不快感を与えないための配慮です。

年齢や性別を問わず、誰に対しても好感を与え、TPOに合わせた服装を選ぶことが「身だしなみ」です。

「おしゃれ」とは自分の好みを自分のために楽しむものといえます。

つまり

「おしゃれ」は自己評価で、

「身だしなみ」は他者評価です。

身だしなみを整えるとは

《 あなたの服装を見て、相手がどう感じるか 》

を基準に考えることなのです。


posted by インスト at 16:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする