2015年04月23日

有意義に働くために

有意義な会社生活を送るためには「常識」「良識」「知識」が必要です。

  常識:ビジネスマナー・会社の規則
   ・相手に好印象を与えるマナーや作法を実践できる
   ・相手に不快感を与えないための最低限のルールを守る
   ・職場環境を良くする気遣いや気働きができる

  良識:良心を持って行動すること
   ・法律や規則などを守るだけでなく、社会的規範や企業倫理を守る
   ・感謝の気持ちを持つ

  知識:仕事のプロとして誇れること
   ・プロとしてのノウハウを身に付けている
   ・仕事仲間やお客様に喜ばれる情報提供ができる
   ・自力で仕事をこなすために必要な知識を身に付けている

これらを身に付けている社会人は 社内外からの高い評価、信頼を得ることができ、楽しく過ごしやすい職場環境を保つことができます。
 
また、組織で働くためには、まず「仕事ができる」ことが大原則です。

働くとは 収入を得て生活を成り立たせるというばかりでなく、「働くこと」によって社会と関わり 自分の存在を社会に認知させる行為です。

社会に認知してもらうことで、人は自分の存在価値を確認することができます。

そのうえで 自分の能力、可能性を発揮し、創造的活動や自己の成長を追求する自己実現を目指す働き方を目指しましょう!







posted by インスト at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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