2008年02月13日

アドバイスなどできませんが

個人のお客様へのレッスンに伺いました。

朝から冷たい雨が降っています。
「今日も雨ですわね〜。もしかしたら先生は雨女?いらっしゃるときはなんだかいつもお天気が悪くありませんこと?」

お茶の用意をされながら「私は晴れ女ですのよ」とほほ笑まれるお客様。

えぇ〜、考えたこともありませんでした。
そう言われて考えれば、確かにこのお客様のレッスン日はお天気に恵まれません。

こんな他愛もない会話が弾みます。

今日のお客様は自分史の出版やボランティア活動の様子を自費出版される計画があります。すでに依頼する出版社も決まっております。
しかしお忙しいこともあり、原稿は一向に先に進みません。

今日はそのボランティア活動の継続についての相談をされました。
お客様は一切他からの援助を受けず、まったくの私費を投じて活動を続けており、そのご様子にいつも頭が下がる思いでおりました。
ずっと順調に活動し、軌道に乗っているにもかかわらず周囲の事情が変化してきており、またご自身も年齢を重ねてきているなかで、一度ここで終了したほうがよいかとおっしゃるのです。

私も過去には、某青少年社会教育運動団体に携わっていたこともあり、ボランティア活動の難しさなどは骨身にしみております。

お客様のお話をお伺いすればするほど、難しさがつのってしまいます。

アドバイスなどおこがましくてなにもできませんが、とりあえず今までのボランティア活動の様子をまとめることを優先するということで一歩先に進むことにしました。

6年間のボランティア活動の様子はお客様のホームページにも紹介しているのですが、膨大な写真や資料をどうまとめて1冊の本として出版していくのか、これからますます大変な仕事が待ち受けています。

お客様の意向を存分にお伺いしながら、少しでもお力になれればと気を引き締めております。
posted by インスト at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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