2008年02月08日

ますます厳しい状況へ

某所での「ビジネス講座」も終了しました。
今年度の仕事もあと残りわずかです。

税務署からは確定申告書が届きました。この時期になると1年ごとに所得が少なくなっているのが嫌でも現実のものとして突きつけられます。

ここ数年は公共機関から依頼されるものが8割を占めているのですが、それらが軒並みカットされてしまうことになりました。
4月からの講座数は、ほぼ半数になることが決定したのです。

「予算がない」これが理由ですから止むを得ません。

受講生数は従来通り、ただしアシスタント無し。なんて講座ばかりです。
テキスト代込みで受講料は3000円弱
予算がないなら受講料を多少値上げすべきでは・・事実受講生のアンケートでも「受講料を値上げしても講座数を増やして欲しい」という書き込みが多く寄せられています。

担当者が変わるとこちらの足元を見るようなことを言われてしまいます。

「講座を受け持たせて欲しいというスクールや企業がたくさんきているんですよ。」
「この条件で引き受けられないなら、他のひとを探すことにします。」

年度末に来年度の予定をメモで受取り、すべてのスケジュール調整が終わった後に担当者が変わったからと全部キャンセルされたことも珍しくありませんから、これさえも正式な契約書を受け取るまで確かなことではありません。

言いたいことは山ほどありますが、私のような超零細フリーインストラクターは、すべてを飲み込んでグッと我慢せざるを得ません。

こんな状況でもいつ新たな仕事の依頼があるかも知れません。
そんな僅かな望みを抱きながらスキルアップに励むのも侘しいものですが、新しい分野も視野に入れなんとか乗り切っていこうと思っています。
posted by インスト at 11:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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