2008年01月09日

テクニカルサポートあれこれ

1台のデスクトップがどうも不安的な動きなのが気になってリカバリを始めました。

BIOSまではスムーズに行ったのですが、リカバリCDを入れたところエラーメッセージが表示されてしまいました。

マニュアルにも記述されていないし、面倒くさいのでメーカーの「テクニカルサポート」へ電話を入れました。
年明けで相当混雑している様子で10分近く待ちましたが、とてもさわやかな男性の声が聞こえてきました。

結局、エラー原因は特定できず、メーカーへ送付して欲しいということでした。

消化不良状態でもんもんとしてしまいましたが、ここであきらめるのもいやだし、チェックしてもらうだけで5,000円位かかるとのこと。
年末年始ですっかりお財布は空っぽ状態ですから、ここはなんとか自分で直したいところです。

1時間後、無事起動しました。
このマシンは、Windws Meを購入し、その後XPにアップしたものです。
XPインストール中も一度怪しげな状況になりましたが、ここもなんとか持ちこたえ、SP2を導入し、ウィルス対策ソフトもインストールしやっと安定した動きに戻すことができ、ほっと一安心です。

残りはLAN接続ですが、根っからの面倒くさがりやなのでもう疲れてしまいました。
このマシンは、ネット専用にして気が向くまで単独で使うことにします。

インターネット接続だけはしておこうと思いましたが、今日はなんだかやる気が出てきません。
「そうだ!ISPもテクニカルサポートがあったはず、お世話になろう〜♪」

早速、電話してみました。

こちらはすぐつながり元気な女性の声が響いてきました。
「あの〜、インターネットを使いたいのですが」
「お客様の会員番号を教えてください」
「はい、○○○○○です」
「最後の数字は8ですか?」
「いいえ、1です。123の1」
「はい、かしこまりました。123ですね」
「えぇ〜違います。○○○○1です」
「お電話が遠いようですが・・・」
「ごめんなさい。○○○○1です」
「お客様のご契約だと、モデムをつないであればすぐ使えますよ」
「はい?」
「インターネットエクスプローラを起動してください」
「はい、マイクロソフトのページが出てきました。」
「じゃ、もう大丈夫ですね。失礼します」
「あぁ〜、ちょっと待ってください。メールの設定とIP電話の設定も教えていただけませんか?」

それにしてもコールセンターで働く方って相当のスキルが必要でしょうね。
いつも感心するばかりです。

お世話になりました。
posted by インスト at 14:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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