2009年10月26日

正式通告

お昼休み
同僚と上司と私の3人が集められ、組織の長とそのた関連事業の役職者から正式に組織廃止を宣告された。

やはり、理由は
「民間でできることは、民間へ委託することにした。
これからも、民間委託を増やしていく。」そんな趣旨だった。

民間委託の職業訓練費用は、ものすごい料金だ。
確かにここ数年、倍ちかく増えている。

数千万円はくだらないが、組織の長が言うことには、
「民間委託の費用は、国が負担しますから県は民間委託のほうが楽なんですよ。」

4月にパソコンをはじめ、環境を一新している。
入札準備を始め、その契約も任された。
そんな状況で誰が廃止になると考えただろうか?

実は、某所から、同僚がおこした数々の問題、直属の上司の事務処理能力のなさ等が背景にあるという話を聞かされた。

恐れていたことが起こってしまったわけだ。

一生懸命廃止する理由を説明している組織側の姿が「茶番」のように見えてくる。

残るは、4月からの私の身の振り方だけ。

上司の上司が動いている。
毎日、電話が入る。
「○○先生、こんな仕事はどうだ?」
「○○コーディネーターならぴったりだと思うんだがなぁ」

どれも、これも、私のスキルは全く関係ないものばかり。

それどころか、とんでもない分野の仕事を紹介してきたりする。

DOSの時から一生懸命スキルを磨き、天職だとさえ思えるほど大好きな「パソコンインストラクター
もう続けることはできないのだろうか?

さぁて、これからどうしようかなぁ。
posted by インスト at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ急ぐ?

突然の職場廃止宣告に呆然としていた。

別の上司から電話が入った。

「どうだろう?○○長からあった話の返事を○日までに欲しいのだが。それを待って、全員に正式に話をしたい」

なぜ?
どうして私の今後を急ぐのだろう?

解せないことばかり。

連休どころではなかった。

げっそりしてしまった。

どんなにダイエットに励んでも決して変わらぬ体重が、たった3日で5キロも落ちた。
posted by インスト at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青天の霹靂

それは突然の通告だった。

入学式ぐらいしか顔を出さない組織の長が私のもとを訪れた。

何事かといぶかる私に向かって、
「すみませんね、突然で。
私が来るということはいい話ではないのですよ。」

一体、何を言おうとしているのだ?

「○○科は、3月で廃止と決まりました。
つきましては身の振り方をお考えいただきたくお知らせにあがりました。」

?????

「まだ、誰にも言っていませんから口外しないでくださいね」

「こちらにも責任がありますから、次の仕事を紹介したいのですが。
○○学院で働くというのはいかがでしょう?
○○先生のお人柄を見込んでのことですが」

一体、この組織に何が起こったいるのか?
気が動転してしまい、何をどう答えればよいのかわからない。

昨年から問題ばかり起こしていた同僚は、生徒に訴えられ、某議員まで動員して身を守ろうとしたが、結局3月で免職がきまったばかり。

直属の上司は、やはり3月で退職を申し出たと聞いた矢先のこと。

組織が廃止される理由は、
「民間でできることは、すべて民間へ委託することにした」だった。

「是非に」と頼まれ、今までフリーランスで築きあげたものをなげうって組織改革に頑張ってきたのは何だったんだろう?

あまりにも突然の通告にショックが隠せない。

前任者に確認をしたらものすごく驚かれた。
組織のほんの一握りで計画実行されたらしい。
posted by インスト at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする