同僚と上司と私の3人が集められ、組織の長とそのた関連事業の役職者から正式に組織廃止を宣告された。
やはり、理由は
「民間でできることは、民間へ委託することにした。
これからも、民間委託を増やしていく。」そんな趣旨だった。
民間委託の職業訓練費用は、ものすごい料金だ。
確かにここ数年、倍ちかく増えている。
数千万円はくだらないが、組織の長が言うことには、
「民間委託の費用は、国が負担しますから県は民間委託のほうが楽なんですよ。」
4月にパソコンをはじめ、環境を一新している。
入札準備を始め、その契約も任された。
そんな状況で誰が廃止になると考えただろうか?
実は、某所から、同僚がおこした数々の問題、直属の上司の事務処理能力のなさ等が背景にあるという話を聞かされた。
恐れていたことが起こってしまったわけだ。
一生懸命廃止する理由を説明している組織側の姿が「茶番」のように見えてくる。
残るは、4月からの私の身の振り方だけ。
上司の上司が動いている。
毎日、電話が入る。
「○○先生、こんな仕事はどうだ?」
「○○コーディネーターならぴったりだと思うんだがなぁ」
どれも、これも、私のスキルは全く関係ないものばかり。
それどころか、とんでもない分野の仕事を紹介してきたりする。
DOSの時から一生懸命スキルを磨き、天職だとさえ思えるほど大好きな「パソコンインストラクター」
もう続けることはできないのだろうか?
さぁて、これからどうしようかなぁ。


